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| 日程: | 2006年1月27日(金) | ||||||||
| 場所: | 東大弥生講堂 | ||||||||
| 主催: | 日本ソフトウェア科学会ディペンダブルソフトウェア研究会 問い合わせ先:ishikawa@is.s.u-tokyo.ac.jp | ||||||||
| 概要: |
日本ソフトウェア科学会ディペンダブルソフトウェア研究会では、高信頼ソフトウェアを開発するための技術に関する先導研究を推進するために、討論の場と研究成果の発表を設けるとともに、当該研究分野における研究成果を産業界に広く普及するための場を提供することを目的として本ワークショップを主催致します。 高信頼(ディペンダブル)ソフトウェアとは以下の要件を実現するためのソフトウェアと位置付けて、論文を募集しました。一般講演に加えて「システムプログラミングと形式検証の技術」と題したパネル討論も企画しました。 みなさまの御参加をお待ちしております。
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| 参加費用: |
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| 登録〆切: | 1月19日(木)まで事前登録を受け付けます。 当日参加登録では予稿集をお渡し出来ない可能性もあります。事前登録をお願い致します。 |
プログラム:
| 9:45〜11:45 | 高信頼システムソフトウェア | |
|---|---|---|
| 1. | Speculative Checkpointing | |
| Ikuhei Yamagata, Satoshi Matsuoka, and Hidemoto Nakada (東工大) | ||
| 2. | J2EEアプリケーションにおけるアプリケーションレベルスケジューリング | |
| 日比野秀章、光来健一、千葉滋 (東工大) | ||
| 3. | 高信頼クラスタのための分散OS | |
| 松葉 浩也、藤田 肇、石川 裕 (東大) | ||
| 4. | オペレーティングシステムの信頼性と抽象化 | |
| 石川広男、中島達夫 (早大) | ||
| 11:45〜13:00 | BREAK | |
| 13:00〜15:00 | 検証技術 | |
| 5. | 様相論理を使用したヒープ検証方式 | |
| 田辺 良則(産総研)、湯浅 能史(産総研)、 関澤 俊弦(産総研)、高橋 孝一(産総研) | ||
| 6. | Writing practical memory management code with a strictly typed assembly language | |
| Toshiyuki Maeda and Akinori Yonezawa (東大) | ||
| 7. | UML検証条件の詳細化手法の提案 | |
| 梅村晃広(NTTデータ/北陸先端大)、片山卓也 (北陸先端大) | ||
| 8. | プロセストレーサビリティ技術のソフトウェア開発への応用 | |
| 北山文彦、百合山まどか、小金山美賀、沼尾雅之 (日本IBM) | ||
| 15:00〜15:30 | BREAK | |
| 15:30〜17:30 | パネル討論「システムプログラミングと形式検証の技術」 | |
| 座長: 中島 震 (国立情報学研究所) | ||
| パネリスト: | ||
| 高橋 孝一 (産総研)、小川 瑞史 (JAIST)、緒方 和博 (NES北陸/JAIST)、小野寺 民也(日本IBM)、石川 裕 (東大) | ||
| 概要:高信頼ソフトウェアの構築技術として開発上流工程の設計仕様を対象とする形式検証の技術が注目を集めている。一方、実践的なシステムソフトウェア開発の場では、プログラムを対象とする形式検証の技術が望まれることが多い。本パネルでは、システムソフトウェア研究からの期待、形式検証技術の現状、を整理し、今後の研究の方向性をさぐる。 | ||
参加申し込みishikawa@is.s.u-tokyo.ac.jp宛御連絡下さい。 |